調査研究


どんな人が研究しているの?

安藤寿康

才能は生まれつきか環境かに興味を持ってふたご研究を始めました。

私自身はふたごではありませんが、私の妻は一卵性のふたごです。学生の間には「だからふたごの研究を始めた」という「究極の愛」説と、「だからふたごと結婚した」という「究極の打算」説がささやかれているようですが、いずれでもなく、これは平凡な「ご縁」です。

私は科学者ですが、こういう「ご縁」は大切だと感じています。このホームページでみなさまと出会うことができるのも何かの「ご縁」、そこから遺伝子と環境と人間との結びつきを解き明かすことに少しでも貢献できればと思っています。

プロフィール

安藤寿康(あんどう じゅこう)
ふたごラボ・研究リーダー
慶應義塾大学文学部・教授
専門:行動遺伝学、教育心理学

略歴

1981年 慶應義塾大学文学部教育学専攻卒
1986年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程教育学専攻修了
1987年 慶應義塾大学文学部助手、その後1993年助教授を経て
2001年より 慶應義塾大学文学部教授

他、東京大学、京都大学、早稲田大学、立教大学、上智大学、聖心女子大学、白百合女子大学などにて非常勤講師

1998年より「慶應義塾双生児研究プロジェクト」、2003年より「首都圏ふたごプロジェクト」を立ち上げる。

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