パブリックゲームによる調査研究

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ゲームのルール

パブリックゲームの進め方

パブリックゲームによる調査は、2010年2月7日に終了しました。現在、ゲームに参加することはできません。

パブリックゲームでは、どういう時に何ポイント預けるか、先に決めて「指示」を出していただきます。
どのようにゲームが進むのかご説明します。

指示A:他の人が何ポイント預けているか分からないなら、どうしますか?

他の3人が何ポイント預けているか全く分からないとしたら、あなたは何ポイントをグループに預けますか?数字を入力していただきます。

下のボックスは見本です。まだ回答にはなりません。

他の人が分からない時のポイント(指示A)

指示B:他の人が何ポイント預けたか分かっているなら、どうしますか?

他の3人が平均で0ポイント預けていると分かったら、あなたは何ポイント預けますか?下のような表をつかって登録していただきます。

表の「他3人の平均預けポイント」が「0」のところに、あなたが預けるポイントを入力して下さい。「あなたが何ポイントを得ることになるか」「他の3名が平均で何ポイント得ることになるか」が自動的に計算されます。色々な数字をいれて試してみて下さい。

同じように、他の3人が平均1ポイント預けていると分かっているとき、2ポイント預けていると分かっているときにあなたが何ポイントを預けるのか、登録していただきます。

ゲームでは他3人の平均預けポイントは、小数点以下を切り上げて計算します。

この表は練習用です。どんな数字を入れても回答にはなりません。

他3人の平均預けポイント 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
あなたの預けるポイント
あなたの獲得ポイント
他3人の平均獲得ポイント
 
他3人の平均預けポイント 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
あなたの預けるポイント
あなたの獲得ポイント
他3人の平均獲得ポイント

なぜ指示Aと指示Bを登録するの?

あなたがゲームに参加すると、「ふたごラボ」のコンピュータがあなたを1つのグループにランダムに割りふります。

あなたの登録した指示Aと指示Bの、どちらか一方を使ってゲーム、コンピュータがゲームを進めます。その手順を見てみましょう。

  1. ステップ1・参加者を4人ずつのグループに分けます。
  2. ステップ2・その4人から3人をランダムに選びます。
  3. ステップ3・残る1人は、他3名の預けたポイントに応じて、指示Bでポイントを預けます。
  4. ステップ4・ゲームの結果を計算します。

プログラムはグループの4名のうち、3名をランダムに選びます。この3名については、プログラムは指示Aにしたがってゲームを進めます。つまり、他の人の預けているポイントが分からない時に預けるポイントを、実際に預けます。

残り1名については、プログラムは指示Bにしたがってゲームを進めます。プログラムはまず、他の3名が何ポイント預けているのか、その平均を計算します。例えば他3人が平均5ポイント預けていたとすると、指示B5に書かれているポイントを、実際に預けます。

このようにして、4名が何ポイントを預けるかを決めます。

あなたの指示Aが使われることになるか、指示Bが使われることになるかは、完全にランダムに決まります。ですので、指示A、指示Bとも、真剣に回答して下さい。

ゲームは匿名で行います。

ゲームは匿名で行います。氏名、住所はもちろん、性別、年齢も他の人に伝わりません。

ポイントに応じてお金が支払われます。

獲得した1ポイントにつき、20円が報酬として支払われます。

報酬は後日、京都大学より銀行振込にてお支払いします。

ゲームの結果と、銀行口座の登録用紙を、郵送でお送りします。同封の返信封筒にて、銀行口座の登録用紙をご返送下さい。

なお、謝金をお支払いする関係上、18才以上で、ご自分名義の銀行口座をお持ちの方に、参加を限らせて頂いております。

パブリックゲームによる調査は、2010年2月7日に終了しました。本ページは参考のために残してあるものです。

続くページで、ゲームの詳細を見ることができますが、ゲームに参加することはできません。

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