パブリックゲームによる調査研究

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パブリックゲームのルール

パブリックゲームによる調査は、2010年2月7日に終了しました。本ページは参考のために残してあるものです。現在、ゲームに参加することはできません。

このページでは「ふたごラボ」のパブリック・ゲーム調査の目的やデータの扱い方などについて説明いたします。

何が目的なの?

この調査では、他の人とポイントのやり取りをしていただくことで、経済活動における判断を調べることを目的としています。

個人情報が漏れることはないの?

ゲームは完全な匿名で行われ、他のゲーム参加者に、あなたの氏名や住所などの個人情報が伝わることは一切ありません。データ解析も、あなたの氏名と住所の個人情報を含めない匿名の状態で行われます。研究結果発表に際しましても、個人のデータが特定される形で公表されることはいっさいありません。

ゲームでの回答はすべてSSLという暗号化技術を用いて送信します。

途中でやめることはできるの?

ゲームへの参加に、いっさいの強制はありません。参加をしないことで、あなたの不利益になるようなことはいっさいありません。いったん参加に同意した後でも、あなたが不利益を被ることなく、いつでも参加を止めることができます。

参加することで何か利益があるの?不利益はあるの?

ゲームで得たポイントに応じて報酬(お金)が得られるという利益があります。報酬は後日、京都大学より銀行振込にて支払われます。そのために必要な書類を、郵送にて送らせていただきます。

また、この調査を通じて、経済活動における判断にどのような遺伝と環境の影響があるか明らかになり、その成果が社会に還元されることで、よりよい社会生活を行うためのヒントが得られる可能性があります(もちろんご参加いただかない場合でも、この可能性は同じです)。

ご参加いただくことでの不利益は原則ないと考えられますが、長時間パソコン画面に向かうことで苦痛を感じられたり、個人情報をインターネット上で送信することに不安感など持たれることもあるかと思います。インターネット上での情報の送受信には、SSLという暗号化をしておりますが、もしも不安を感じられた場合は、「ふたごラボ」研究責任者である、安藤寿康か平石界までご連絡下さい

パブリックゲームに参加する

以上の「パブリックゲーム」への参加にかんする説明をご理解いただき、当ゲームに参加し、ご自身のデータを提供することに同意しても良いとお考えの場合には、下の「同意」ボタンをクリックすることにより、同意の表明をお願いいたします。

新規ふたご登録

パブリックゲームによる調査は、2010年2月7日に終了しました。上の「同意」ボタンは無効となっています。

調査結果について、慶應義塾双生児研究のホームページにて、順次ご報告する予定です。

※本研究は平成21年度日本学術振興会科学研究費補助助成金を受けて行われました。

責任者
慶應義塾大学文学部教授 安藤寿康
京都大学こころの未来研究センター助教 平石界
お問い合わせ先
京都大学こころの未来研究センター
ふたごラボ(平石 界)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
E-mail:futago-lab@kts.keio.ac.jp

平成21年8月31日
ふたごラボ

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