調査研究


ゲームによる調査研究

他の参加者とポイントをやり取りするゲームで、調査研究をしています。

ポイントに応じてお金が支払われます!

経済ゲームって何?

日々の生活で他人とお金やモノをやり取りすることは少なくありません。お店での買物、競馬などの”賭け”、お中元やお歳暮、貯金や投資。これら全てをまとめて「経済活動」と呼びます。

経済活動には、いろいろなやり取りがつきものです。たとえば店員さんが親切だったので、ちょっと予算オーバーのものを買ってしまったり、逆に店員の態度が悪いので買わなかったりしたことはないでしょうか。

このようなやり取りをシンプルなゲームにしたのが経済ゲームです。

ふたごラボで行う経済ゲームでは、匿名の参加者の間でポイントのやり取りをします。やり方によって自分のポイントを増やせたり、他の人のポイントを増やせたりします。ゲームが終わった時点でのポイントに応じて、皆さまにはお金が支払われます。「ゲーム」ではありますが、本当にお金をやり取りすることで、現実の経済活動に近いものとなっています。

本当にお金をやり取りするゲームです

ふたごラボの経済ゲームでは、匿名の参加者の間でポイントのやり取りをします。やり方によって自分のポイントや、他の人のポイントが変わります。ゲームが終わった時点でのポイントに応じて、皆さまにはお金が支払われます。「ゲーム」ではありますが、本当にお金をやり取りすることで、現実の経済活動に近いものとなっています。

ただし、ゲームに参加した方がお金を支払わねばならなくなることは、ありませんのでご安心下さい。また、自分がどのような判断をしたのか、他のゲーム参加者に明らかになることはありません。

どうやってゲームをするの?

経済ゲームには二つの進め方があります。一つが「指示型」で、もう一つが「交渉型」です。ふたごラボで行う経済ゲームの多くは「指示型」です。

交渉型

テレビを買うときを考えてみて下さい。多くの場合は、自分でお店に出かけて、価格表や店員と相談して、どのテレビをいくらで買うかを決めるでしょう。これが「交渉型」の経済ゲームの進め方です。

指示型

しかし、自分でテレビを買いに行くのではなく、家族に「希望のテレビが10万円より安かったら買ってきて」と頼むことがあるかもしれません。これが「指示型」の経済ゲームの進め方です。つまり、別の人に指示を出して、ゲームを進めてもらうのです。

交渉成立の場合交渉不成立の場合

ふたごラボでは多くのゲームを「指示型」で行います。指示をインターネット上で登録していただくと、あなたの代わりに、コンピュータプログラムが、ゲームを進めます。ゲームの結果は、後日、郵送によって皆さまにお伝えします。

どのゲームにも正解はありません。

参加者が受け取るポイントは、参加者のやり取りで変わります。あなたの行動で、あなたのポイントが変わるだけでなく、別の参加者のポイントが変わることもあります。他の参加者の行動で、あなたのポイントが変わることもあります。

経済ゲームは試験やテストではありません。どの行動が絶対に正しいとか、必ず間違っているということはありません。

誰とゲームをするの?

ふたごラボの経済ゲームは、すべて匿名で行います。皆さんの名前や住所などの個人情報が相手に伝わることはありません。皆さんも、相手の個人情報を知ることはありません。特別に説明のない限り、お互いの年齢や性別も分かりません。

ふたご参加者の皆さんについては、ふたごのごきょうだいが、ゲームの相手になることはありません。

どんなゲームがあるの?

ふたごラボで実施(予定)しているゲームを紹介します。それぞれのゲームの詳しい説明を読んでから、参加するかどうかを決めることができます。

実施中のゲーム一覧

4名で行うゲームです。グループで得たポイントが山分けされると決まっているときに、どれだけグループに投資するのか、考えていただきます。このゲームは指示型で行います。

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