調査研究


ふたごラボへようこそ!

皆さん、「自分のこんなところは親と似ているなぁ」「こんなところはぜんぜん違うなぁ」と思うこと、ありませんか?親子だけでなく、きょうだいで似ていたり似ていなかったり、おじさんやおばさんとけっこう似ていたり。「お祖父さんにそっくり」なんて言われたり、言われなかったり。

なぜ親子やきょうだい、親類が似たり似なかったりするのでしょうか?

ふたごラボでは、ふたごの皆さんにご協力いただくことで、そうした「似ること・似ないこと」の原因を探っています。

ふたごラボからのお知らせ

ふたごラボでは現在、サーバの移転に伴い、Webサイト上での調査について休止しております。関連しまして、ふたごラボ上でのIDやパスワードを管理する”My page”も休止しております。
以前にふたごラボ上でご協力いただいた調査(パーソナリティ調査)などのフィードバックをお求めの方は、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
またふたごラボの母体である慶應義塾双生児研究では、引き続き双生児研究を進めております。ご関心/ご質問のある方は、お問い合わせページよりご連絡下さい。

2013年4月吉日 ふたごラボ


パーソナリティ調査は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。


2010年2月7日をもちましてパブリック・ゲームによる調査を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。現在、ゲームのルールなどは確認できますが、参加はできませんのでご了承下さい。

ふたごラボってどんな研究?

何のために研究しているの?

遺伝や環境の影響力についてのきちんとした研究が必要なのだと、ふたごラボのスタッフは考えます。

どうしてふたごを研究しているの?

「ふたごが特殊だから研究しているのだろう」と思われるかもしれません。答えはイエスでもありノーでもあります。

どうやって研究しているの?

ふたごラボがどのように研究して、どのように研究成果を発表しているのか、ご説明いたします。

結果を知ることはできるの?

ご協力いただいたアンケートや調査の結果は、できるだけお返しする方針です。ただし、全ての結果をお返しできないこともあります。

参加してみようかな?と思っていただけたら

ふたごラボでは、調査に協力して下さる方を募集しています。

どんな人が研究しているの?

慶應義塾双生児研究プロジェクト(Keio Twin Project:KTP)、慶應ツウィン・スタディ(Keio Twin Study:KTS)、首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)という、首都圏での双生児研究グループのメンバーが、ふたごラボの研究にかかわっています。

研究リーダー

安藤寿康(慶應義塾大学文学部・教授)
KTPとKTS、そしてToTCoPといった双生児研究プロジェクトを引っ張ってきた安藤教授です。
実はご自身もふたご...と思いきや、そうではありません。
英語を勉強するときに、どういうやり方が良いのだろうか?という研究をはじめ、性格や知性、記憶力といったさまざまな研究をしています。
安藤寿康 略歴

研究スタッフ

平石界(安田女子大学心理学部講師)
ふたごラボの現場監督の平石さんです。残念ながら、この方もふたごではありません。二つ上のお兄さんとは、似ているような似ていないような?
ふたごの研究の他に、考え方の癖の研究なんかもしています。
京都大学のサイトで心理学ニュースも書いているので、見てみてくださいね。
平石界 略歴
敷島千鶴(帝京大学文学部心理学科准教授)
KTPとKTSのエンジン!といってもよいパワフルな敷島さんです。
それぞれの家庭にはその家のスタイルってありますよね。家族の仲がとてもよいとか、みんなばらばらとか。そういう家庭のスタイルが、世の中に対する考え方にどのような影響を与えるのか研究をしています。
敷島千鶴 略歴

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